上田 晃弘
元 衆議院議員
公明党本部
 広報宣伝局長・IT推進局長

『斉藤伸一さんは私の戦友です。』

 斉藤伸一さんは私の戦友です。私は、伸一さんのプロフィールにある「秘書時代・その1」のコーナーに登場しています。お目通しいただければ幸いです。

 振り返れば、今日まで本当にいろいろなことがありました。平成5年7月の衆院選初当選、伸一さんとの出会い、細川連立政権の誕生、新進党の設立、初の小選挙区制度下における熾烈な衆議院選挙、落選と捲土重来を期しての地域回り、新進党の解体、公明党再合流に向けての諸準備、上田晃弘事務所の解散と各人の新出発・・・・と激動の10年でした。
 私は、伸一さんと寝食は当然の事として、まさに喜怒哀楽を共にしてまいりました。言葉に尽くせない辛酸も共になめてまいりました。その後、我々の活動の舞台は些か異なりましたが、伸一さんは上田勇代議士の下で4年余、一段と磨き上げられ、今や心身ともに強靭な鋼のような青年に仕上がりました。これほど嬉しい事はありません。

 伸一さんの商品特性を申し上げます。
(1)頑丈
(2)ダッシュ力抜群
(3)物事を身体で覚える
(4)ミスった場合は即座に詫びを入れ、直ちにリカバリー・ショットの態勢に入る
(5)歌が上手
(6)その他
―となっております。一心同体で働いてきた私が保証するのですから本当です。

 以上の特性は超激動期のトップランナーに必要不可欠な要素であると私は確信しています。
 殊更(4)は、これからの時代の重要ポイントになるでしょう。このスキルを有しないと、我が身を滅ぼし、公明党を滅ぼし、国益をも損なうことになります。伸一さんに期待するところ大です。
 (5)もまじめな話、大事です。私のつたない人生経験からしても「勘所の良い人」、「深みのある人」は技術を超越して、心に染みる歌を謳うものです。

 地域の皆さん、どうか、伸一さんに“しびれるような難問”をたくさん与えてください。仕事が伸一さんをぐんぐん育てます。何卒宜しくお願い申し上げます。