【答弁】
防犯教育の学校での進め方について、総合的な学習の時間等で、見知らぬ人に声をかけられたときの対応の仕方や具体的な事例に即した防犯マップづくりを行っているほか、警察署や民間の警備会社等と連携して危機場面の対処の仕方などについて体験的な学習活動を行っている。
また、教育委員会としての今後の取組内容についてですが、全市立学校に子どもが保護者と共に学べる「防犯チェックシート」を近く作成・配付する。このシートでは、実際に通学路や周辺道路を保護者と共に歩いて危険箇所や逃げ込める場所の確認をしたり、危機に遭遇した場合の具体的な対処方法について学習できるよう考えている。
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