【答弁】
施設整備の前提となる、国の国庫補助協議に関する方針が変わり、今までの前提条件が変わるという、きわめて厳しい状況ではありますが、引き続き、特別養護老人ホーム、老人保健施設の整備を進め、さらに、痴呆性高齢者グループホームを含む在宅サービスを充実するなど、様々な工夫を行うことにより、平成17年度末の目標達成に向け、努力をしてまいります。
特養の入所待ち者については、市が整備を進めることにより需要を喚起しているという面もあります。しかしながら、目標は目標としてしっかり追い求め、一歩でも二歩でも改善できるよう努めていきたい。
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