平成15年4月1日現在で、待機児童数は全国でみると、1,123人と大阪市についで多い状況となっています。横浜市の中期政策プランでは、保育所の整備・横浜保育室及び幼稚園の預かり保育の拡充で、平成18年4月までに待機児童を解消する計画となっています。
これを踏まえ、どの程度、保育園が整備されているのかという質問と共に、平成14年度の幼稚園預かり保育の実績の状況、今年度の直近の実績と比較についての質問を行いました。
また、地域の教育・保育資源の有効活用の観点からも、幼稚園が、可能な範囲で、保育園の待機児童解消に協力できるよう環境を整備することも、重要なことであると述べ、幼稚園において、待機児童解消にむけた事業をさらに行えるようにするため、今後、どのような考えがあるのか質問を行いました。 |