横浜市では、高度成長期の道路交通需要の増大に対応し、道路整備を急務のこととして進めてきましたが、非成長の時代を迎えた今日、既存施設の効率的な利用を図ることが重要であるとし、橋梁の架け替えと保全更新計画などについて質問を行いました。
そして、将来の財政的負担を平準化するためには、適切な時期に適切な補修・補強を行うことで施設の延命化を図ることが必要で、今の時代に予算措置も含め、特に合理的・効率的な保全の体制を確立することが重要であり、それとともに、構造・機能・景観など将来を見据えた観点が重要と述べました。
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