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さいとう伸一メールマガジン

 Vol.254 2019.01.20

1月15日付・公明新聞のコラム「北斗七星」をご紹介します。

 報告・連絡・相談のホウレンソウ。上司が部下にこれをすべきだと述べた本がある。『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』(亜紀書房、2005年)。著者は林文子さん。車の販売で目覚ましい成果を挙げ、当時、注目の経営者だった。今、横浜市長を務める
 ◆林さんは「いくらでも上司がホウレンソウすることはあります」とし、部下に自分の成功・失敗を報告したり、企画について相談することを勧める。「どんな人柄のよい上司でも、そこには権威が生まれます」と述べ、上司が心を開いて部下に接するよう求める
 ◆林さんは車の販売を始めた頃、ご用聞きに徹した。営業に必要なのは「顧客は個客だと肝に銘じて、こまやかに対応すること」と主張する。議員のあるべき姿に通ずる
 ◆公明党の議員は住民への奉仕者。権威とは正反対の存在だ。一人一人が何に困っているのか、何を望んでいるのか。ご用聞きに徹し、実現してきた。例えば昨年、名古屋市議が「中学生の通学バッグが重過ぎる」と保護者から聞き、その声を国会へ届けた。結果、教材を学校に置いて帰ることを勧める連絡が都道府県などに出された。一人の小さな声が国を動かした
 ◆一言から何かが始まる。職場・家庭も、何でも話し合える場にしたい。聞く側の姿勢が大事だ。

 林文子 横浜市長の言動を通して、議員のあるべき姿についての主張です。
 全くその通りです! 議員は住民への奉仕者!
 お一人の一言を大切にし、“大衆とともに”の精神のままに、公明議員らしく働き抜きます!